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夏に負けない!沖縄ダイビング冬の魅力

夏に負けない!沖縄ダイビング冬の魅力

冬の沖縄ダイビングの魅力はなんといっても、冬でもウエットスーツで潜れる期間が長いことでしょう。

沖縄の10月~4月の平均気温と平均水温です。

気温 水温
10月 24-28℃ 23-25℃
11月 22-26℃ 23-25℃
12月 20-23℃ 23℃
1月 18-23℃ 21-22℃
2月 16-18℃ 21-22℃
3月 20-22℃ 21-22℃
4月 21-22℃ 22-23℃

天候・海況・風などに加え、個人の体調や経験などによっても様々ですが、ウエットスーツでもOKです。5mmのウエットスーツにフードベストがあればいいですね。
ただし、水温は20℃前後あるのですが、ダイビング後とても寒くなりますので、暖かい上に羽織るものは必須です。

そして抜群の透明度!

海水の温度が下がり、プランクトンが減少する冬は、透明度が高いと言われます。 透明度は平均30メートル。コンディションが良ければ50メールなんて時もあります。

さらに夏に比べやはり潜る人も少ない!

夏は、水中にはダイバーに加え、体験ダイビングやシュノーケリングも大変人気のため大混雑ですが冬はダイビングショップも水中も落ち着いているので普段は言えないリクエストも聞いてもらえるのできれいな海で好きなダイビングスタイルがゆっくり楽しめます。 初心者の方には練習ダイブにもいいかもしれないですね。

やっぱりお楽しみはなんと言ってもこれ!

代表的なのは、与那国のハンマーヘッドシャークの群れなどの大物天国! さらに慶良間諸島にはザトウクジラがやってくるので、ホエールウォッチングも楽しめる。 夏には少ないウミウシがようやく冬の海に出現したかと思えば、コブシメの産卵はまさに冬の風物詩です。

冬ダイビングの魅力は見つかりましたでしょうか? 今年は、沖縄であえての冬ダイビングを楽しんでください。

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