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ダイビング虎の巻④「エントリーが苦手」

ダイビング虎の巻④「エントリーが苦手」

エントリーが苦手でもあまり悲観しないでください。エントリーは一見簡単そうに見えますが正しく綺麗なエントリーが出来る人も意外と少ないのです。
ボートダイビングで使う代表的エントリー方法を挙げさせて頂きます。

「ジャイアント・ストライド・エントリー」

エントリーの高さが1m前後で足場がしっかりして容易に立つことができ、エントリーポイントの水深が2m以上の場合によく使う一般的な方法です。ボート以外の桟橋などからのダイビングには必須です。

1.ダイビングの基本である安全確認をします。

2.水面(着水点)に他のダイバーがいないか? 隠れた岩やサンゴなどがないか?を確認します。

3.BCDにエアを入れ、レギュレーターをくわえ、しっかり呼吸ができるか確認します。

4.ゲージやオクトパス等が船ベリに引っかからないように、左腕で体の前に抱き込むようにします。

5.マスクとレギュレーターが外れない様にしっかりと押さえます。

6.背筋を伸ばし、水平線を見る感じで足を一歩踏み出します。

7.着水と同時に足を閉じ、深く沈み込まない様にし、

8.エントリー後は、速やかに移動して、次の人がエントリー出来るようにします。

「バックロール・エントリー」

小型船等で水面までの高さがなく、波で船が揺れる場合などに楽で安全な方法

1.海に背を向けて船ベリに浅めに座ったら、安全確認をします。

2.水面(着水点)に他のダイバーがいないか? 隠れた岩やサンゴなどがないか?を確認します。

3.BCDにエアを入れ、レギュレーターをくわえ、しっかり呼吸ができるか確認します。

4.ゲージやオクトパス等が船ベリに引っかからないように、左腕で体の前に抱き込むようにします。

5.水面(着水点)の安全確認を再び行なう。あごを引き、マスクを押さえながらお尻を後ろの海の方にずらし

6.後ろに倒れこむようにエントリーします。

7.水中に入ったらBCDの浮力で自然に浮くのを待ち、浮き上がってきたら、

8.速やかに移動して、次の人がエントリー出来るようにします。

背中から水中に入るので、一瞬方向を見失いがちですがBCの浮力で必ず浮いて来ます。しばらくじっと待ちましょう。慌てて手足を動かすと浮かぶのに時間がかかったり、誤った方向に進んで、船底で頭を打ったりする場合があります。



※いつもエントリーで手間取る方は、イメージトレーニングやシャドーエントリーをして練習をしてみてください。



お気軽にインストラクター、ガイドにご相談ください。

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